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珍しく

「人は一生に一度しか人間を殺せない」



この一言で分かる方は意外といるのではないでしょうか?
答えは、せーの!
「空の境界」で出てきた一言ですね。分かった方、おめでとう。分からなかった方、まだ二次元に染まってないという点で論じるならば、おめでとう。
そして、ネタバレされたーとかなっちゃった方、ごめんなさい。

何故この言葉を今日のブログネタにしようかと思ったのか。
単なる気紛れです



感性なんてものは人によって全然違うので、特に深く考えないでください。

「人は一生に一度しか人間を殺せない」
これには続きがあります。

「人は一生に一人分の死しか背負えない」
「人は一生にかならず一度は人を殺す。自分自身を最後に死なせるために、一度だけその権利がある」

命が断たれる瞬間、自分は自分を殺す。一人の人生で初めての殺人は自分に対して行われる。
その一瞬のみ、殺す権利が正当化される。



殺人の価値という奴は、希少で尊いもののように感じる。
しかし、私はこうも解釈する。

人が一生に一度しか人間を殺せないのは
人が殺人を行った瞬間に、人というカテゴリーが外されるのではないか、と私は思う。

人は野生の動物とは違う。自らが自らの行動を縛り、生きている。
欲の為、自己の為、理性をふっ飛ばして殺しをする。
野生の動物へとカテゴリーが移される。

だから「人である時に一度しか人間を殺せない」という解釈が生まれる。
無論「死体となったのならば、物となるために人間は殺せない」けどね



なんだかんだでごちゃごちゃと言いましたが、言いたいことは一つだけ
命が断たれる瞬間に自分が自分を殺す、とか書いたけど、自殺しちゃだめだよ!
自然の過程でのみの話だからね、絶対にダメだよ!
皆、生きましょう!
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