お久しぶりです(まどマギの映画感想+考察)

 かなりお久しぶりです、riversideです。
 劇場版魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語を二回見たので、それの感想とまぁ個人的なネタを書こうかなと
 艦これのE-4で詰まってて、先に進めない腹いせも込めて
 容赦なくネタバレしますから、見てない人は映画見て契約してくるといいよ




 同じ映画を二回見たのはこれが初めてだったり。
 基本的に映画館好きじゃないんですよねー、僕、かなり泣くんで恥ずかしいんですわ。二回見て、泣けるポイントが変わったのはすごいなーと思いました。
 一回目は大体こんな感じでした。
 始まる(ニヤニヤ)→マミさんとほむほむの戦いの後でまどかと抱き合うシーン(号泣)→ほむら魔女だと気づく(ファッ)→みんながほむらを助けに来る(号泣)→捕まえた(ひいっ)→愛よ!(お、おう)→最後(茫然)
 マジでこんな感じ

 んで、二回目の号泣したポイントは、マミさんとの戦闘後のさやかとの会話とほむらがきゅうべえにまどかは渡さない宣言をしたところでした。
 多分、二回目じゃないと泣けないポイントだと思う。
 さやかとの会話が伏線なのよね。「そりゃ、同情だってしたくなるわよ。魔法少女の果てだもの」とかほむらに覚悟を問うセリフとか。一回目では、さやかがさやか自身に言ってるんだなーとか思ってたけど、二回目に見るとほむほむを気遣ってるってのがわかって……。そら、泣くわ。
 んで、二つ目。これはまぁ、二回目だと全部知ってるからね。
 そこまでして守るのか……まどかはほむらに特別な感情持ってないのになぁ……という涙よ。
 二回目見たほうが良いと思うの。

 んで、二回目見て、まぁいろいろ気付いたところ、というか妄想。
 杏子の変身。インドのカーリーっていう神様っぽい。踊ってたし、手はいっぱいあったし……なんか、今回は全体的にインドっぽいわ。迎えに来るのも象だったし。
 あと、ほむほむの変身で、ソウルジェムを置いてある手が蓮華の花っぽい。蓮華の花が出てくるシーンもあるし、なんか関係ありそう。

 マミさんと戦うシーンの前。お茶もらえるかしら?の後に、マミさんが台所に行くためにほむほむの横を通り過ぎた瞬間に、黄色いリボン出てた。

 マミさんとの戦闘終わった時に、世界が割れて口が現れるシーン。クルミが出てる。
 北欧神話では女神イズンがクルミの実へと変えられる話があるんだよね。女神イズンは永遠の若さを約束する黄金のリンゴの管理者なんじゃよ。なんか関係あるでしょ、これは。ほむらが魔女になって、使い魔の歯がクルミ飛ばしてるし

 子供がまど神の壁にザクロを投げるシーン。割れたザクロは家族離散とかを表してるらしい。ザクロ自体が子宝とかを意味してるらしいからね。あとはまぁ、普通に血痕っぽくなったよね

 最後の妄想。
 度々出てた、とかげのことなんだけどね。
 これを見たときに思い出したのが、「アレクサンダとぜんまいねずみ」に出てるトカゲ。たぶん、僕と同じ世代の人(今年20歳)は小学生のころに読んだと思うけど。
 話はこう。ねずみのアレクサンダとぜんまいの玩具のウィリーは親友。ある時、ねずみのアレクサンダはぜんまいおもちゃになりたいと思う。そんな時、アレクサンダはウイリーから魔法のトカゲの話を聞く。そのトカゲは、生きものをほかの生きものに変える力を持っている。んで、アレクサンダはそのトカゲから紫の小石を持ってくれば願いを叶えるという。まぁそのあとは色々あるけど、省く。
 これは流石に関係あるでしょ。ほむほむは人間から魔女に、魔女から悪魔になってるし。
 人間から魔女になる時に、紫色のソウルジェムが生まれてるし。
 魔女から悪魔になる時に、紫色のダークオーブが生まれてるし。
 絶対、関係あると思います!!!


 まぁ考察しても、限界あるよね。
 ちなみに僕のまどマギキャラ順位はこうなってます
 TV時 杏子>マミ>さやか>ほむほむ=まどか
 映画後 さやか>杏子>マミ>ほむほむ=まどか
 まぁ、さやかちゃんが一番活躍してたし。
 杏子はほら、活躍あんましてないし、マミさんは安定しててつまんないし……まどかは良くも悪くも良い子すぎるし……ほむほむは狂信的すぎるし……。
 さやかちゃん可愛い!!(にわか感)

 色々書きなぐったけど、二回は絶対に行くべきだって思う。見れる場所いっぱいあるしね。
 ちなみに、フィルムはよくなかったです(
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