映画、ハーモニーの感想。ネタバレあり

 昨日に引き続き、映画の感想をつらつらと書いていこうと思いますriversideです。
 例によってネタバレ前回です。後、今回は原作に触れていきたいと思ってます。
 ハーモニーは85点。勿論100点中の話です。この点数は原作を考慮していない物です。原作を考慮した点数で出すなら、60点です。昨日も言った通り、私は東方とかアイマスとかの原作どうこうについてはわりかし寛容ですが、伊東計劃に関しては原作厨ですので酷評してます。
 何が悪かったのかは、まぁ続きからどうぞ
 勿論、ネタバレがあるので、見てない人は踏まないように

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屍者の帝国の感想

 屍者の帝国、ハーモニー。二つとも見たriversideです。
 今回は屍者の帝国の感想を言います。予定だったらハーモニーについても今日中に触れたかったんですが、屍者の帝国に言いたいことがありすぎて今日中ムリです。
 なので、とりあえず、屍者の帝国の感想を言いたいと思います。ちなみに二回見ました。
 点数をつけるなら、屍者の帝国は40点。勿論100点中の話です。この点数は原作を考慮していない物です。原作を考慮した点数で出すなら、20点です。私は東方とかアイマスとかの原作どうこうについてはわりかし寛容ですが、伊東計劃に関しては原作厨ですので酷評してます。
 何が悪かったのかは、まぁ続きからどうぞ
 勿論、ネタバレがあるので、見てない人は踏まないように

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今更になって、アニメモバマスの感想

 だいぶ時間が経ってからなんですが、タイトル通りの話をしたいと思います。
 どうも、riversideです。

 監督がどうとかそういったことに詳しくないので、率直な感想を言いますが、一期は最高。二期はうーんって感じでした。
 いや、ツイッターを遡ると、二期も毎週毎週わーわー言って、感動して散々泣きましたけども……好き勝手言います。

 一期は正直、キャラ掘り下げて最後にみんなでライブやるっていうまぁ王道の流れなので、失敗するほうが難しいんじゃないかなとは思います。あのころは毎週声がつくキャラが増えるかもという期待もありましたし、何より武内Pといった得体のしれないキャラも楽しませる要因もありました。
 あと、この流れで言えると思うので言っときますが、一期のちゃんみお関係は僕、大好物です。
 私としてちゃんみおがアイドル辞めるって言ったシーンが大好きすぎて、そこだけループして見たりとかもしましたね。
 これがネットではちゃんみおを叩く材料になっているみたいですが、こんなんよくある話ですわ。キレイな子と付き合ったら、実はくっそメイク上手いだけで全然キレイじゃなかったとかね。まぁ責任の度合いはかなり違いますけど。
 どん底に陥ってからの立ち上がり、成長が物語の深さを作るのに、落ちているところで文句を言われてもって感じをネット上で感じましたね。叩くなら、落ちてからの成長する部分で文句をつけてもらいたいですね。
 ちゃんみおが落ち込んで、そのあとフライドチキン食って一話で復活。なんてことだったら叩いてもいいだろうけれど。
 それにまぁメタ的な話をしてしまえば、武内Pの過去話、彼の思いを見せるために誰かをどん底に沈めなきゃいけなかったわけで。そう考えた時に、ちゃんみおの性格がどん底に落とし、尚且つ復活させやすいんだろうなぁと。6話の時点で、アイドルの仕事を一番張り切っていたのはちゃんみおですしね。

 二期に関して言えば、もっとやりようがあったのではないかなというところですね。TP関係、しまむー関係ですね。
 武内Pと常務っていうのはまぁ対極な立ち位置にいるわけでして、そう考えてしまうと、武内くん側が持っているNGと常務側のTPも同時に対極になってしまうわけですね。武内くんは笑顔を届けられるか、常務は才能を持っているかという観点でのみ行動をしているように見受けられます。
 しぶりんがTPに来るように願っていた奈緒たちも傍目から見ると、常務の考えに感化され動いているように見えます。いや、実際には加蓮がデビューしたくて必死なのは伝わってきますが……・。僕の性格が悪いからか、「この三人ならきっとすごいことができる」という台詞から、NGなんかじゃできないことができると言っているようにしか聞こえないんですよね。勿論、ソシャゲの加蓮を見ているから、悪意なんかなく、純粋にアイドルに強い思いを持っていることは分かり切っているんですが……。
 そのため、TPの二人がどうしても悪いようにしか見えないんですよね。
 凛も凛ですが……分かりますよ、ソシャゲでは休まず猛進している姿が見られますし。ただ、アニメで新しいことを始める姿勢としてそれを拾うなら、もっと突き抜けていないとダメだと思うんですよね。休んでいる方が悪いぐらいの勢いがソシャゲではあるのに、アニメでは中途半端に拾っている。自分が抜ければどうなるかぐらい考えれば分かったことでしょうに、わがままを通そうとする。その煮え切らない態度が非常に見ていてもにょる結果になっていました。
 まぁ一期の話で述べたように、しまむーをどん底に落とすためにTPを宛がったんでしょうけれど……それがTPの印象を悪くしている一因ですよね。
 ちゃんみおの時はちゃんみお自らが仕掛けとなっていたわけで、そうするとちゃんみおが成長することでそれは解決に至るわけです。
 しまむーに関しては、実際はしまむーが確固たる何かを持っていないことが問題点であるのに、それの起点がTPがしぶりんを勧誘したことにあるんですよね。そりゃTPが悪者みたいに見えますよねって話よ。まぁちゃんみおがソロ活動をし始めたのもダメ押しなんだけど、ちゃんみおとしては自分がソロをやることによってしまむーのやる気を喚起させよう、しぶりんの背中を押してあげようっていう思惑があったと思います。自分も6話でそういった事件があった上での考えでしょう。
 しぶりんの引き抜きと同時に、アーニャ側をやることで引き抜くことの良さを同時に演出していますね。常務側も悪くないんだよ、新しい魅力も見つかるよアピールしています。そしてその相方である新田ちゃんが理解のある動き方をしているもんだから、しぶりんのグダグダ感がより増して見えますね。
 以上が二期のもったいないと思ったところでした。TPとかもっと魅力あるグループなのよってことが言いたかった。奈緒がアニメとか見てすっげぇテンション上がってるシーンとか見たかったし……。

 こんだけ言いましたが、他のアニメよりもかなり出来が良いと思います。少なくとも僕の中では、毎週きちんと見て、しかもアニメ終わった後にブログを書かせるとか、最上級のものです。しまむーが歌うとことかくっそ泣きましたしね……。ただそうでない部分に目を当てるとやっぱ少し不満かなーって感じでした。
 長々と書きました。中には何言ってんだ、こいつみたいなあると思いますが、つっこまんといてください。
 ではまた

夏の陣(C88)

 暑い日が続いております。どうも、riversideです。
 夏の告知ですね。ヤッター
 はい、日曜日 東地区 "ユ" 36bです。
 サークルはいつも通り、川の流れに身を任せなので、お間違いはないかと。
 きちんと特設ページを作りましたが、まあ残念な感じです。すまぬ……
 ということで、
 さよならは遠くに捨てて
 が今回の本です。表紙はなんと、えびねら様です。スゴイ! 素晴らしい仕上がりになってます……神に感謝
 ちなみに、頒布価格は500円です、ワンコイン!!
 お財布に優しくあれというのがウチの家訓でしてね……
 かなり少なく刷るので、委託はないと思ってくれたほうが良いです。
 一応、DLの方式で委託は考えていますが、どうなることやら

 それと、愛ある世界は君が見た夢も持っていきます。
 ほかの本はもし欲しいという方がいるのでしたら、その分だけ持っていくと思います。
 kawanonagarenimiwomakase@hotmail.co.jp
 ここにメール送ってください。ツイッターで言ってくれてもかまいません。三日目しかいないので、そこだけ注意してください。
 言うこと、こんぐらいですかね。
 よろしくお願いします。

コミケ受かりました

 サークル「川の流れに身を任せ」は、コミックマーケット88で「日曜日 東地区 "ユ" 36b」に配置されました!

 ということで、三日目に出ます。及川さんで出すつもりです。
 まったく俺が書かなきゃ皆書かないからなー
 及川さんの本、もっと増えてほしいです。アニメも出たし、声もついた。
 プッシュされない理由がない!
 コミケが楽しみです